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ChatGPTでブログ記事を作る方法【プロンプトテンプレート付き】

ChatGPTでブログ記事を作る方法【プロンプトテンプレート付き】
ChatGPTでブログ記事を書くコツはありますか?

こんな疑問にお答えします。

ブログは、1記事書くのにかなりの労力がかかりますよね。

10時間以上かかってやっと完成!なんてこともしょっちゅう。

しかしChatGPTを上手く使えば、記事作成を手伝ってもらうことができます。

全てをお任せすることはできませんが、工夫次第では記事作成の加速化にも繋がりますよ。

本記事ではChatGPTでブログ記事を書く方法や、コピペで使えるプロンプト(命令文)のテンプレートも詳しく解説します。

これからブログを始める方は【簡単】WordPressブログの始め方をご覧ください。ブログを始める手順から設定方法まで、画像付きで詳しく解説しています。

ChatGPTの特徴

運営会社OpenAI
対応言語50カ国以上
利用料無料・有料( 月額約3,000円)
スマホアプリ対応

ChatGPTは、2022年11月に公開されたAIチャットサービスです。

アメリカのOpenAI社が開発・提供し、高度で人間のように自然な会話ができることから、爆発的な注目を浴びました。

 ChatGPTでできること
  • 記事・画像作成
  • 情報収集・翻訳
  • 記事のアイデア出し
  • プログラミング
  • 例文作成・表の作成
  • ブログのお悩み相談

ChatGPTでできることは、数え切れないほどあります。

実際にCoca-Cola社やExpediaなどの企業にも使われており、汎用性の高いサービスです。

有料版もありますが、この記事では無料で使える内容をお伝えしますね。

ChatGPTでブログ記事を書くメリット

ではまず、ChatGPTをブログ作成に使うメリットをご紹介します。

無料で使える

ChatGPTは、無料で誰でも使えます。

利用回数や文字数制限などありますが、PCはもちろんスマホアプリからの利用も可能です。

参考までに、月額約3,000円の有料版にすると、ブログで使える画像生成もできるようになります。

インストールや設定が不要

ChatGPTはWebブラウザ上で使えるため、PCやスマホにインストールする必要はありません。

特別な設定もなく始められるため、初心者でも迷うことはありません。

作業時間を短縮できる

ChatGPTを使えば、面倒な作業をまかせられるので、作業効率がアップします。

通常、ブログ1記事を作るには以下のような作業があります。

  • キーワード選定
  • リサーチ
  • 見出しを決める
  • 本文作成
  • リード文の作成
  • タイトルをつける
  • メタディスクリプションの作成
  • 記事チェック
  • アフィリエイト広告を貼る

全部自分でする必要はなく、AIに任せることで時間短縮に繋がります。

一人では気づかなかった発見がある

ChatGPTに聞くと、色々な角度から情報収集ができます。

アイデア出しにも使えるので、自分だけだと思いつかなかったアイデアを得られることも。

まさに、一人で記事を書くブロガーにピッタリですね。

SNSの炎上対策に使える

ブログと同時にSNS運営もされている方は、炎上対策にも使えます。

例えば、あえて炎上するような言葉を投げかけてみましょう。

ChatGPTに事前チェックしてもらうことで、炎上のリスクを下げることができます。

ChatGPTでブログ記事を書くデメリット

ChatGPTでブログ記事を書くデメリットについてもお話しします。

誤情報の場合がある

ChatGPTが教えてくれる情報は不完全なこともあり、全てを鵜呑みにするのは危険です。

Siriやアレクサと違い、全然違う情報も確信を持って答えちゃうのがChatGPT。

そのままブログに使ってしまうと、盗作・ねつ造の可能性や、著作権違反などの不正行為につながる可能性があるので注意しましょう。

ChatGPTが答えられない場合がある

ChatGPTは革新的な機能ですが、一部答えられない情報もあります。

 ChatGPTが答えられない情報例
  • 個人・企業の詳細な情報
  • 未来予測
  • 最新の情報
  • 倫理的なこと
  • 感情の理解が必要な情報

他にもネット上に情報がなく、まだ学習していないものは答えられない特徴があります。

ChatGPTの学習に使われる

ChatGPTで入出力したデータは、AI学習に利用されます。

そのため、個人情報や機密情報の入力はしないことが大切です。

心配な方は、ChatGPT設定画面のオプトアウト機能を使って、AIに学習させない設定をしておけば安心です。

ChatGPTでブログ記事を書く手順

ChatGPTでブログ記事を書く手順はこちらです。

手順は人によって違うので、やりやすいと感じる順番で試してみてください。

実際のプロンプト(ChatGPTに入力する命令文)も合わせてご紹介しますね。

キーワード選定

ブログ記事を書くために、記事のキーワードを決めましょう。

キーワードを決めて書くことで、Google検索結果で上位に表示される確率が上がりますよ。

 プロンプト(命令文)

「ブログ」に関するキーワードで高ボリューム、低難度のものをいくつか教えてください。

プロンプトはコピペして、そのまま使ってOKです。

キーワード部分だけ、ご自身のブログジャンルに合わせたものに変更してくださいね。

アイデアがでたら、ツールを使って細かいボリュームを確認すると、より精度が上がりますよ。

関連記事ブログのSEOキーワード選定とは?初心者向けに手順とコツを紹介!

リサーチ

どんな記事を書くか決まったら、情報収集にChatGPTを使ってみましょう。

ChatGPTが持つデータは膨大なので、効率よくリサーチを進められます。

 プロンプト(命令文)

ブログで人気なジャンルには、どのようなものがありますか?
複数教えてください。

ざっと情報収集してからリサーチを始めれば、時短にもなります。

もっと情報を知りたい時は、「他にはありますか?」と聞くと追加情報を教えてくれますよ。

見出しを決める

リサーチが終わったら、見出しを決めていきます。

 プロンプト(命令文)

あなたはプロブロガーです。
「人気 ブログ ジャンル」に関する記事を書くため、見出しを考えてください。
なお、見出しはH2・H3で作ってください。

「どんなアイデアがあるかざっくり知りたい」という人なら、問題なく使えるはずです。

プロンプトはシンプルに、他に条件があれば加えてみてくださいね。

関連記事ブログの見出しの作り方【読まれる記事を作る重要ポイント】

本文作成

ChatGPTで本文を作る時は、1つの見出しごとに聞くのがおすすめです。

1記事まるっとおまかせではなく、区切ってお願いするイメージ。

 プロンプト(命令文)

あなたはプロブロガーです。
「人気 ブログ ジャンル」に関する記事を書くため、本文を考えてください。
なお、以下に執筆条件を記載します。

・H2: 「多彩な興味を満たす!人気ブログのジャンル一覧」の本文を書いてください。
・記事を読んでもらう人はブログ初心者です。
・見出し本文は400文字以内に収めてください。

H3の見出しも、同じ要領で聞けます。

若干文章がおかしい部分もありますが、選択肢を広げるのに使えますね。

関連記事【初心者向け】ブログ記事の書き方5つの手順と15のコツ

タイトルをつける

本文まで書けたら、記事タイトルをつけましょう。

プロンプトはこんな感じです。

 プロンプト(命令文)

「人気 ブログ ジャンル」のキーワードを使ってブログ記事タイトルを、10個提案してください。

タイトルの付け方に関しては、こちらの記事も参考にご覧ください。

関連記事ブログ記事タイトルの付け方のコツ11個と注意点を解説【例文あり】

リード文の作成

本文とタイトルができたら、最後にリード文を作成します。

 プロンプト(命令文)

あなたはプロブロガーです。
「人気 ブログ ジャンル」に関する記事の導入文を作ってください。
読者の悩みや共感を入れ、記事を読むとどう変わるかといったメリットを盛り込んだ魅力的な内容にしてください。

リード文は、その後の本文を読むか決める大事な部分です。

コピペでそのまま使うのは、正直おすすめできません。

最後は必ずチェックして、修正を加えるのをお忘れなく。

関連記事ブログリード文の書き方とテンプレートをご紹介!【書き出しの重要性】

記事チェック

ChatGPTは、記事チェック(推敲)もできます。

 プロンプト(命令文)

以下の文章をわかりやすい文章に改善してください。

「チェックしたい文章を入力」

改善条件はこちらに記載します。

・専門用語は分かりやすい表現にする
・難しい言葉は使わない
・誤字脱字のチェック

わざと難しい言葉や脱字を入れたところ、分かりやすい文章が返ってきました。

最初よりもグッと読みやすくなっていますね!

メタディスクリプションの作成

最後に、メタディスクリプションもChatGPTで作ってみましょう。

メタディスクリプションは、検索結果のタイトル下に表示される「記事の要約」のこと。

メタディスクリプション
だいたい70〜100文字程度で表示されます。

ChatGPTは長文を要約することも得意なので、早速お願いしてみます。

 プロンプト(命令文)

(記事のURLもしくは本文を入力)
この記事を70〜100文字前後で要約してください。

メタディスクリプションは、記事を公開した後で決めても構いません。

本文入力が面倒な人は、公開した後でURL入力したほうが楽です。

先ほどChatGPTに聞いた、メタディスクリプションの書き方記事は、こちらから読めます。

関連記事メタディスクリプションの書き方やSEO効果は?例文・最適な文字数も解説

ChatGPTでブログ記事を書く際の注意点

ここからはChatGPTでブログ記事を書く時に、注意すべき点を3つご紹介します。

レビュー記事には向いていない

ChatGPTは、レビュー記事の本文作成に向いていません。

例えばお取り寄せグルメのレポート記事など、人が書いた記事を読みたいものもありますよね。

レビュー記事でも、見出しやタイトル作成には使うことはできるので、上手く使い分けてみてください。

レビュー記事は、人間の強みを活かせる記事ですね。

関連記事初心者でもできる!レビュー記事の書き方10のコツ【テンプレート付き】

引用する必要がある

ChatGPTが答える情報は、ネット上の様々なデータから収集しています。

著作権で保護されている文章が含まれてしまった場合、著作権侵害として訴えられることも。

対策として、記事公開前チェックの徹底や、コピーコンテンツチェックツールの利用を検討してみてください。

自分のスキルが大切

ChatGPTを使えば、全自動で記事が作れるわけではありません。

支離滅裂な答えが返ってくることもあります。

基本的には最後は、人の手で調整が必要になります。

ChatGPTを使いつつも、自分もスキルを磨くのは必要不可欠です。

具体的には

  • ライティング
  • SEO
  • WordPress
  • Webデザイン
  • アクセス解析
  • マーケティング
  • 広告運用
  • SNS運用

などを学ぶことで、人材価値も上がりますよ。

これらは全て、本やネットなどの独学で学べます。

専門知識を身につけて、起業や転職に活かす人も多いです。

以上、ChatGPTでブログ記事を書く際の注意点でした。

ChatGPTと組み合わせてブログ記事を作れるツール3選

最後にChatGPTと組み合わせると、ブログ記事作成が捗るツールを3つご紹介します。

参考までにご覧ください。

Catchy

ChatGPTは、英語表記だから使いにくい…。

そう感じる人におすすめなのが、ChatGPTを搭載した日本向けAIのCatchy(キャッチー)です。

無料で使えて、記事アイデアやタイトル・SNS投稿まで幅広いアイデアを出してくれます。

ChatGPTとどちらが使いやすいかぜひ比べてみてくださいね。

Stable Diffusion

Stable Diffusion(ステーブルディフュージョン)は無料で使える、画像生成AIです。

記事内画像やアイキャッチなど、さまざまな画像をあっという間に作成できます。

商用利用可能なので、アフィリエイトブログにも使えますよ。

ブログを書く猫
ブログを書く猫(別パターン)

作成枚数に制限がないので、試行錯誤しつつ試してみてくださいね。

Midjourney Showcase

Midjourney Showcaseは世界中のユーザーが作成したAI画像が掲載された無料サイトです。

画像にマウスをかざせばプロンプトを確認することができます。

プロンプトが表示される

画像生成AIのプロンプトが上手く作れない人は必見です。

プロンプト作成の参考にもなるので、ぜひ覗いてみてください。

ChatGPTを使ったブログ記事作成に関するQ&A

以下では、ChatGPTを使ったブログ記事作成に関するQ&Aにお答えします。

ChatGPTをブログ作成に役立てよう!

ここまで、ChatGPTを使ってブログ記事を作る方法についてご紹介しました。

 ChatGPTでブログ記事を書くメリット
 ChatGPTでブログ記事を書くデメリット
 ChatGPTでブログ記事を書く手順

ブログを普通に書くと、かなり時間がかかりますよね。

上手くChatGPTを使えば、記事作成の加速化にも繋がりますよ。

活用には注意点もありますが、ブログ作りに役立ててくださいね。

ブログの書き方についての記事は、こちらも参考にどうぞ。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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